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綱吉とリボーン。
元教え子になった後の話。





「お前はさ、手を取って導いてくれる、とか。一緒に横を歩いてくれる、とか。そんなんじゃなかったよな」

「背中を押すどころかむしろ蹴り飛ばすような」

「情けも容赦もなくてさ」

「俺結構泣いたりしたんだけど。恨んだこともあったんだけどさ」

「最終的には感謝しているんだよね」

「だってお前が突き飛ばしてくれなけりゃ。無理やりにでも巻き込んでくれなきゃ」

「俺は変わらないでいただろうから」

「だからさあ」



戻っておいで。最強の赤ん坊じゃなくても殺し屋じゃなくてもたとえ俺のところに来たのが誰かの差し金だったとしてもいいから構わないから。傍においで。ひとりでいてくれるなよ。孤独でいいんだって言い張るのをやめろ。意地を張って何になるんだよ。だってお前、


「一緒にいて、面倒でも、一度くらいは楽しいと感じたことあっただろう?」

(そばにいてよ。いさせてよ。多くは望まないよ。それ以上は望まないよ。)


「むかえにきたんだよ」

(お前はこの手を取る勇気はあるかい?)


それはひとりではできなかったこと


綱吉とリボーン。立場逆転。いつかリボーンが家庭教師を辞める日はくるんだろうけど。それを引きとめられる位綱吉は強く育っているといいなぁ(笑)。綱吉はリボーンが来なければ10代目なんかにならなくてよかったのにって何度かリボーンのことを責めているといい。逆にリボーンが来なかったらこんな風に仲間ができなかっただろうって考えていたらなあとも思う。
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