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かなしいけれど、このしあわせは長くは続かない
(薄々、気づいてる)

「京子?」
「なんでもないよ、花」

黙り込んでいた自分を心配そうに見つめてくる旧友に微笑みを向ける。私は笑えているだろうか。笑えていなければ困るのだ。だって彼は私が笑えるように頑張っていてくれているのだから。
(ツナ君の周りに集まってきた人たちはみんな優しさに飢えていて、そこは日溜まりのように心地よくて離れがたい場所。でも、それだっていつかは日が陰って消えてしまう。すべては変わりゆくものだから。)

「ただ、思うの。いつかその時がきて、ばらばらになっても」

「ふと思い出した時に、あの頃も幸せだったって支えになれるような、思い出ができるといいなって」


私はその手伝いがしたいだけ



(女の子たちはいろんなことに気づいていて、でもそれを見せずに支えていられる人だといい)


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